Release: 2019/02/25 Update: 2019/02/25

17.自分史を作ってみる

子供の頃は特別なおもちゃなどなくても、周りにある全てが遊び道具だったと思いませんか?
空想で遊ぶこともしばしばでしたよね。
大人になるにつれ過去を振り返ることは、あまり良くないという感じになっているように感じます。
執着という意味では良くないでしょうが、省みるという意味では時に振り返ることも大切ですよね。
ちょっとした時間のイタズラ書きが、蓋を開けたら自分史になっていたとしたら如何ですか?
ちょっとお洒落でハイグレードなノートを用意して、それを特別なノートにしてください。
思いついた時に、先ずは1行ずつで大丈夫です。
最初は生まれた西暦と、イベント毎の西暦を書き込みます。
XXXX年 XXに生まれる。
XXXX年 XX小学校入学。
XXXX年 XX中学校入学。
西暦と西暦の間は、15行くらいずつ空けましょう。
一通り書いた後で、書き足せるようにしておくためです。
最初は簡単なことしか思い出せないでしょうが、だんだんと細かいことまで思い出されることでしょう。
思い出したことは、何でも書き出してみてくださいね。
どのくらいの日数がかかるかは、人によって違ってくると思いますが、書き終えた頃にはきっと感慨深い思いになるかも知れません。
忘れかけてしまっていた子供の頃の純粋な気持ちが蘇り、胸が熱くなるかも知れません。
そしてそこから新たに別の窓が開き、アイデアが涌いたり、子供の頃の自分に勇気を貰ったり、それはきっと不思議な体験となるでしょう。
そのノートはそのまま自分史となりますので、お子さんに託せば後世まで残るかも知れませんよ!